Wednesday, November 29, 2006

つくばエクスプレスの快適さは?

国土交通省は27日、『公共交通の「快適性・安心性評価指標」について』という発表をした。計測結果を見ると、平成15年から平成17年で、常磐線が快速(松戸〜北千住が190%->160%)も各駅停車(亀有〜綾瀬が200%->182%)も混雑が緩和している。計測日が明記されていないし、段階的に緩和しているので、まあこの結果へのTX開業の影響は不明だ。
しかし、11月下旬になってまた一段とつくばエクスプレスの混雑が増したように思う。八潮で追い越して行く区間快速で、ついに昨日は乗り切れない人がいるのを目撃した。各駅の方も北千住駅に到着するときには満員だ。
つくばエクスプレスは17日、12月8日からダイヤ改正を行うと発表している。「現行、流山おおたかの森7時17分発から8時02分発までの普通列車7本を後続の快速系列車より先に秋葉原まで先着させます。」という通り、混雑解消が大きな目的のようだ。快速の客を各駅停車に回す策だけど、一時しのぎだろう。
開業日から乗っていて、混雑しない快適さが気に入っていたけど、このままでは常磐線よりも込んでしまうんじゃないだろうか。そのときはどうしよう。

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