Monday, April 01, 2013

加から運河まで散歩

日曜日、肌寒く曇り空で今にも雨が降り出しそうな気配はあったが、運河駅まで散歩することにした。
下は、江戸川堤防の直前にある家の庭に咲くボケの花。こちらは生け垣がボケなのでこの季節はピンクや赤い色の花が咲き乱れとても美しい。

そしてこの時期見逃せないのは堤防を覆っている菜の花だ。常磐動を挟んで江戸川の上流と下流に2キロずつくらいは続いているだろう。

鮮やかな黄色の絨毯は圧巻だし、菜の花にはこんな香りがあるということに気づかせてくれる。最近肌寒い日が続いた成果背丈はまだ低いが、まだまだ大きくなるんじゃないかな。

新川耕地では田植えのための準備がはじまっているようだ。
土手をよく見るとスミレなんかも咲いていた。
運河駅周辺の桜は昔から人気スポットだが、ファンケル裏手の公園は穴場なのかなあ。桜の本数も多いし宴会には良さそうだけどやってたのは2組くらいだった。

運河駅周辺ではいくつかの露店が出ていたし、寒いのに花見の宴会をしているグループはいくつもいた。
しかし、つくづく天気の悪さが今年の満開の週末は残念であった。